日本からカップラーメンを購入 (その2)

郵便局員の「税関による内容物のチェック」という説明に納得がいかなかったので、立ち去る前に破損物のクレームの出し方を聞いてみました。

オンラインか電話でやるようにとのことだったので、早速確認してみました。

まず、オンラインですが、郵便局のウェッブサイトによると、国際郵便はアメリカからの差出人が申請できる、とのことで私は対象外。

もともと、日本からのEMSだったので、日本の郵便局のサイトを見たところ、現地の便局からの証明をもらって送り主が手続きをするとのこと。

ここで問題が。。。荷物の引取りの際、すでに郵便局員には認めてもらえませんでした。

最後の希望としてアメリカの郵便局のカスタマーサービスに電話してみました。日本の郵便局のウェッブサイトと同じく、地元の郵便局でDamage Reportを書いてもらう必要があるとのことでしたが、局員が「税関による内容物のチェック」のための開封だと言い張っていると説明したところ、地元の郵便局のManagerが私へ直接電話をするように特別に手配をしてくれました。

こういう場合、電話をかけさせますよといっておきながら、かかってこないパターンが多いため、半分あきらめたつもりで電話を待つことにしました。

続く。。。