ボストンまでドライブ

子供たちは夏休み真っ只中、長女をボストン近郊のワークショップへ送るため、家族全員で車でお出かけしました。

自宅からボストンまでは、およそ東京、仙台間の距離だそうで、これを一人で往復するのは大変なので、現地で一泊する小旅行にしました。

途中、川を渡る船のために、橋が持ち上がって信号待ち。珍しいので思わず撮影。

動く橋

6時間弱の運転で到着。

由緒正しい歴史を感じさせる建物

さて、少しくつろいで夕食を買いに行こうとしたところ、車から異音が。。。突然の激しい雨もあり、バンパーの裏に張っていたゴリラテープが取れたのかなと思い、翌朝、貼りなおすことにしました。

すっかり天気も良くなり、帰宅準備の前に、テープの張りなおしをやっておこうと、車の下をのぞいてみると、雨はとっくにやんでいるはずなのに、なぜか地面にぽたぽたと液体が。。。どうも茶色でネバネバの油のよう。。。

念のため、オイルの量をチェックしてみると、残量が確認できないほどなくなっていました。

見知らぬ土地での、日曜日の朝、どうしていいかわからず、モーテルのチェックアウトも忘れてそのまま、ガソリンスタンドを見つけるためにすぐに出発しました。

ガラガラという音は、実はエンジンからでした。

とりえず、オイルを適正量入れて異音は止まったものの、オイル漏れはまだ続いていました。

およそ8時間の帰路、1時間ごとにオイルを足しながら、何とか持ちこたえてかえって来れました。

オイルのレシートです。

レシート

合計22リットル分のオイルでした。