99年ぶりの皆既日食

北米では99年ぶりの皆既日食だそうで、専用のサングラスの準備もできず、急遽、手作りのビューアーを作ってみました。

聞くところによると、シリアルの箱で簡単に作れるそうで、早速作ってみました。


箱に穴を開けてアルミを張るだけの簡単な装置です。


こんなふうにのぞいて観察します。


この小さく点のように見えるのが太陽です。よ~く見てみるとちゃんと欠けています。

やってはいけませんが、直接太陽をみると本当に欠けていました。ただ、写真にとっても違いはわかりません。

昼間にもかかわらず、確かに外が暗くなっていました。よく映画であるような、誰もいなくなった町のような感じ。。。

思い起こせば、小学生のときに学校からもらったキットで日食を見たことがありました。そんなに珍しいことなんて思ったことありませんでしたが、また見られて良かったです。